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物件見学に行く前に知っておきたい用語
オートロック
エントランス(共用玄関)のドアを自動的にロックするセキュリティ・システムの一種。
ドアの解錠は、各居住者の部屋から遠隔操作や、入り口で各戸の鍵や暗証番号などで行う。
オール電化
調理・給湯・暖房などを火を使わず、全て電気でまかなうシステムのこと。
火災保険
賃貸物件の場合、入居時に加入が義務付けられる掛け捨て型の損害保険のこと。
契約を更新する際には、再度加入する必要がある。
解約予告
現在借りている部屋を解約する際に、契約書に定めてある日時までに貸主や管理会社に通知しておくこと。
1ヶ月前までの範囲で定めているケースが多い。
管理費・共益費
集合住宅などにおいて、共用部分の維持・管理のために家賃とは別に毎月支払う費用のこと、共益費ともいう。
共用部分の清掃・衛生費、水道・光熱費、修繕費、エレベータなどの定期点検の費用
原状回復
賃借人の居住、使用により発生した建物価値の減少のうち、賃借人の故意・過失、善管注意義務違反、その他通常の使用を超えるような使用による損耗等を復旧すること。ただし、賃借人が借りた当時の状態に戻すことではない。
敷 金
家賃の未払いなどのトラブルや退去時の現状回復の際に必要な修理費等に備えて、
一時預かりという意味で支払うお金のこと。
解約・契約終了時に、、原状回復義務に基づく補修費を差し引いた金額が借主に返還される。
重要事項説明書
契約の内容や建物の内容、条件、特例などを、宅地建物取引主任者が文書(重要事項説明書)で示して説明を行う。借主が了解すれば署名・捺印を行い、契約手続きへと進む。
宅地建物取引主任者
宅地建物取引主任者資格試験に合格し、都道府県知事に登録をして、主任者証の交付を受けた人のこと。
宅地・建物の売買や賃貸の契約の際に、重要事項の説明をするとともに、重要事項説明書や契約書へ
の記名や捺印を行う義務がある。
賃貸契約期間入居者がその物件に入居する予定日から、契約が終了するまでの期間のこと。
一般的に、賃貸マンションやアパートの場合は2年契約が多い。契約期間が過ぎると契約更新の
手続き必要な場合もある。
特約事項
契約書に特別な取り決めをすること。
内容としては、ペットの飼育や楽器の演奏などを禁止するものなど、入居者問でのトラブルを未然に
防ぐために設けられたものが多い。
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