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Last Modified: 2020/02/06(Thu) 12:29:29 RSS Feed

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タグ「スライムテーブル」を含む投稿[1件]

スライム彫刻入りのテーブルを自作

No. 37 : , by Daijiman NO IMAGE

余った木材を再利用して、スライムを施したテーブルを作ってみますvol.1

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■■準備したものは、「ベニヤ板」の切れ端。vol.2
60センチ×30センチ くらいの大きさに適当にw 切り出しました。

で… ひたすらマス目を掘ります。

一つのマス目の大きさは1センチ×1センチ。

①カッターで1センチずつ掘って、次にカッターの刃の裏で、切れ目を太く深くしていきます。
5往復くらいすれば十分! プラモデルの「スジボリ」みたいな感じデスねぇ


②ある程度まで掘り終わったら、水洗いしながら、耐水やすり(250番)でひたすら磨きます。
ざらざら感がなくなったら、耐水やすり(400番)でひたすら磨きます。


③磨いていると、せっかく↑で掘ったスジが「木のカス」で埋まっちゃうので、濡れたままでもいいので、再びカッターの刃の裏で、ぐりぐりと掘ります!掘るというよりも、木のカスを追い出す という感じで、一方向にゴリゴリ押し出します。


④表面も溝もある程度まで綺麗になったら、もう一度、耐水やすり(400番)で綺麗にしておきましょう。乾いたら下準備は完成デス

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■■vol.3 実際にお絵かきをする前に、ベニヤ板の「色」をどうにかしたい!(笑)
なんだかちゃちぃので、表面を一度だけ、ワトコオイルのマホガニーで染色しました。

板全体の色味をちょっと変えたら、いざスライムへ。

小筆で、ヒトマスずつ、オイルをぺたぺたと塗っていきます。
最初に、輪郭など一番濃ゆい色をしっかり着色してしまうと、あとあと作業がちょびっとラクチンデス
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■■vol.4 ワトコオイルで、濃淡をつけながら
(濃淡をつけるといっても、濃ゆいところは三回塗る!薄いところは1回だけ塗って済ます)みたいに、重ね塗りの回数で強弱をつけてやります。
完全にお絵かきをするわけじゃないから、たぶん、ラクチン。

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なんとなくスライムさんの周囲(背景)がさみしいので、周囲のマス目もランダムにオイルで染色しました。




■■vol.5 厚さ1センチの大きなベニヤ板を2枚重ねて、これをテーブルの天板とします。

この天板の上に、スライムを描いたベニヤ板をパコっと載せてしまいます。

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スライムを描いたベニヤ板の厚さは1ミリなので、周囲も同じ分厚さ(1ミリ)の木材←コーナンさんで、てきとーに買い足したもの で囲っていきます。
はみ出した部分は、適当に切ってしまいましょう。


①板は木工用ボンドでぺたぺたと張ります。

②装飾用の釘(金色)で、トンカチします。

③耐水やすり(400番)で、磨きます。 ← 指先で撫でてみて、「さらさら~~」ってなればOK。




■■vol.6 上に張り付ける木材は、なんでもいいかな。染めるし。
私が使ったのは「ファルカタ材」という柔らかい木材。耐久性ではへぼいかもしれんが…
加工しやすい点で即採用デス(笑)

やすりで磨くのも磨きやすいデス

ワトコオイル(マホガニー)で染めて、また400番で磨いて…。


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■■vol.7 天板に隙間なく板を張り終わったら、
天板の周囲を、「モールディング」で囲ってしまいましょう。代替文字


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■■vol.8 ピッタリ45度に切るのがむずい…Σ(゚д゚lll)
ちょっとずれると、こんな風に隙間できちゃうけど、木工用ボンド(乾くと透明になる)をドップリ塗りつけてごまかしましょう(笑)


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■■vol.9 ベニヤ板も、四隅をモールディングで囲めば、テーブルっぽくない?(^^♪

天板もさきほど張り付けたモールディングも、ワトコオイルのマホガニーで染めます。
全体は、2度塗りしかしていません。もっと濃淡をつけても面白いのかも?

1日乾かしたら、もう一度、耐水やすり400番で磨いておきましょう。
この時、磨いたカス、←白いのとかも、綺麗に拭きとっておきます。


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■■vol.10 最終段階デス

ここで、今までの失敗も見えなくしちゃいますw

はみ出している部分や、トゲトゲしてる部分などがあれば、240番くらいで、ガンガン削って消滅させます^^
そして、400番でならす!

全体的に、綺麗になったら…


①ニス(水性ウレタンニス)を、ぺたぺたと全体に塗ります。刷毛でできるだけ薄く延ばす感じで!

②1時間乾かす ← ヒーターとかドライヤーを当ててもOK

③耐水やすり(400番)で磨きます。できるだけ水は多めにつけると作業効率アップ!白いドロドロがある程度でなくなるまで、ひたすら磨きます。磨きすぎるとニスが取れて裸になっちゃうので要注意。角とか、磨きすぎないように磨きます(やっこしなw)

④綺麗に拭きとります。←カスが残らないように、水拭きして、からぶきもします!

⑤ニスをぺたぺたと全体に塗ります。①と同じで、刷毛でできるだけ薄く延ばす感じで塗ります。

⑥1時間程度乾かして、次は耐水やすり(800番)で磨きます。水は多めにつけて、さらさらになるまで磨き続けます。

⑦またまた、綺麗にお掃除します。そして… この工程を、800番 ⇒ 1000番 ⇒ 1500番 まで続けますΣ( ̄ロ ̄lll) 先は長いでっ!!!!#スライムテーブル
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■■vol.11 磨いて磨いて
掃除して掃除して
磨いて磨いて( *´艸`)

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この時点で、「脚」をネジで固定しました。
最悪、庭まで持ってって磨かなあかんかなぁ~ だとしたら、脚ついてたら重いなぁ~と思って、固定はしてませんでした。

寒くなってきたし、お外に持っていくのもシンドイ!ってことで、固定したった!!!!(^^)/


テーブルの脚は、
「古いミシン台」の脚だけを使ってます。

微妙にざらついてる部分があったので、テーブルのニスが乾く間の暇つぶし的に、脚を磨いて、ニスを一度塗りしてます。
まぁ… 写真じゃわからんってか、のぞき込んで見ることもないだろうけど(笑)




■■vol.12 気が済むまで磨いたら完成デス👌 スライムテーブル完結編
天井の照明とか、のぞき込んで自分の顔がちらっと映るようになったら、もうええかな?と♪

1週間くらいは、ニスが完全に硬化するまで、テーブルの上にモノを置くのは控えましょう。


とりあえずは、テーブルはココで完成ということにして、次は、スライム椅子を作ってみます。
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#スライムテーブル

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